「ギャップ(GAP)」がヘッドデザイナーのパトリック・ロビンソン(Patrick Robinson)監修のもと、シグネチャー・フレグランス「close」を発売する。
ロビンソンは、「私たちチームは、いつでもギャップがクールで時代に合ったブランドであるようにとやり方を見直しています。それが私の最も重要な仕事です」と話す。フレグランスについては、「セクシーであることはライフスタイルの一部でもあり、このフレグランスの一番の基準となりました。セクシーで官能的で、美しいものにしたかったのです」
フレッシュでソルティーなシトラス、フローラル、サンダルウッド、バニラが、深みや官能的な香りを醸し出す。
パッケージデザインも魅力的だ。卵の形をした透き通るガラス小瓶が、クリアーなプレキシガラスのボックスに収められる。「私にとってギャップとは、ホワイトシャツ、カーキ、そしてジーンズなのです。これらの色はどれもオパールの中にみてとれる色です」と話す。
世界的に有名なフレグランス・メゾン「ジボダン(Givaudan)」が製作し、香水大手「Inter Parfums」が展開。4月23日から米国で発売される

